gigabeat T401S(KL)と同(W)の2台を購入、、の効能
最近アマゾンでチェックしたところ、小型のgigabeat T401がなんと70%OFFで出ています。たったの6000円弱。愛用のgigabeat MEV401が以前基盤交換で数週間手元を離れ、一時耳(と目からの)勉強が滞る事態が発生したこともあり、この値段ならと1-Ckickにてソッコー買いしました。
MEV401は40GBと大容量で、2時間動画の講演や授業、それに音楽をいくらいれても容量が一杯になるには、まだまだ、でした。
T401Sの容量は、その10分の1の4GBなのですが、充分な容量ですし、なにより大きさがMEV401とは比べ物にならないくらい小さく、かつ軽い。画面も比較すると結構小さいのですが、それでも充分視聴にたえます。
もっと早く購入しておけばよかったと思いつつ、安いついでに妻にもT401S(W)を1-Clinkにて購入。ところが、妻のgigabeatがアマゾンより届き、PCにつないで充電しようとしたところいつまでたっても初期動作から進みません。メールでアマゾンに連絡を取ったところ返金か新たな同型機を送付する旨の返信が即ありまして、2日後には同じものが到着しました。調子の悪い機器は、1か月以内にアマゾンに着払いで返品をします。
以前、エントリーしたと思いますが、リアル店舗で買うより圧倒的に安いし、かつ不具合があった場合のやり取りが大変スムーズです。(かつ、東芝はgigabeatの製造をやめたので、そもそもリアル店舗で見つけるのが難しいのです)
たとえば休みの日に電化製品を購入し、不具合が分かり、翌週の休みに店に持って行って。。。というのがこれまでのパターンだったように思います。
リアル店舗は土地代、はっぴを着た呼び込み・宣伝要員の人件費などがかかり、商品の値段を一定以上下げられないのだと思うのですが、ネット店舗は呼び込み要員のような人件費は基本的にはかからないし、かつ、これだけサービスがスピーディーかつスムーズだと、やはり、リアル店舗で買う意味って何なのかと、再び考えてしまいました。
金融危機で景気後退のさなか、アマゾンが躍進中というのが実感できた一コマでした。(実はPCで認識されず初期動作を繰り返すのみ、となったときは面倒くさー、と思ったのですが、結果的にはいい経験でした)
妻のgigabeatを借用し、りっくもピンズラーフランス語講座を勉強中ですっ。
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