2008年勉強と効率化投資額まとめ
今年1年間の、様々な勉強、効率化に向けて投資したお金を一覧にまとめてみました。細々としたものは割愛しました。
効率化投資はPCが中心ですので、3年で償却するとして年10万円ほどと考えることも可能ですね。VAIOが調子悪いので、それに代わるノートPCが欲しいところですが、今暫くはウィルコムD4を携帯PCとして代用することにします。
何れはデザイン的に、MacBook Airが欲しいところです。
読書は年間72冊。5日で1冊のテンポですが、出張など業務が忙しい月は2冊という月もありました。多い月で10冊超でした。頑張れば120冊はいけるかもしれません。
「Reading2008and2007.pdf」をダウンロード
7-8年前に社員代表(労働組合長のようなもの。3年前に管理職になったことから退任)に選ばれ、会社(経営)について勉強しようと思ったことがきっかけで中小企業診断士の勉強を開始。戦略系コンサルティングについて興味が出てきたので経営コンサルタントとして超有名な大前研一さん(元マッキンゼー)、堀紘一さん(元BCG)らの著作に触れ、そして2007年12月に、著者略歴の“マッキンゼー”にピンときて勝間和代さんの『無理なく続けられる年収10倍アップ時間術』、引き続き『無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法』を読みました。そして、勝間さんの著作は出るものすべて読破。大前研一さんは遡って読み続けるのと、BBTで講演などを視聴。
“勝間本”のいいところは、道具の紹介から、数値化など、とにかく具体的だったこと。
何事もやらないよりやるほうがマシですし、“年収の5%から10%を勉強に投資する”といったことなら、とにもかくにもお金を使えばいい!?と割り切り、具体的に実施しやすいです。
形から入るというのはやる気モードにする基本。。。それなりのお金を使うと、元を取ろうと意識的・積極的になれるのは確かだと思います。
蛇足(どーでもいい話)ですが、学生時代にテニスをやり始めたころは、当時、あまり有名ではなかったアンドレ・アガシ(アイリスの宣伝に出ていた)が使っていたドネーのラケット、ナイキのテニスシューズで形から入り、野球では(高校時代は無理でしたが)大学時代の草野球でも、バットは落合博満と清原和博、グローブは池山寛隆(元ヤクルトね。今は楽天のコーチだそうです)と形で入りました。
成果は、、、“草”的にはテニスも野球も、充分楽しめましたのでOKでしょう。
スポーツに比べ、ビジネスは圧倒的に成果を出しやすい、ということもありますので、ビジネス勉強は投資のし甲斐があるのでは、と思います。
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