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2008年12月30日 (火)

2008年勉強と効率化投資額まとめ

今年1年間の、様々な勉強、効率化に向けて投資したお金を一覧にまとめてみました。細々としたものは割愛しました。

「investment_2008.pdf」をダウンロード

効率化投資はPCが中心ですので、3年で償却するとして年10万円ほどと考えることも可能ですね。VAIOが調子悪いので、それに代わるノートPCが欲しいところですが、今暫くはウィルコムD4を携帯PCとして代用することにします。

何れはデザイン的に、MacBook Airが欲しいところです。

読書は年間72冊。5日で1冊のテンポですが、出張など業務が忙しい月は2冊という月もありました。多い月で10冊超でした。頑張れば120冊はいけるかもしれません。

「Reading2008and2007.pdf」をダウンロード

7-8年前に社員代表(労働組合長のようなもの。3年前に管理職になったことから退任)に選ばれ、会社(経営)について勉強しようと思ったことがきっかけで中小企業診断士の勉強を開始。戦略系コンサルティングについて興味が出てきたので経営コンサルタントとして超有名な大前研一さん(元マッキンゼー)、堀紘一さん(元BCG)らの著作に触れ、そして2007年12月に、著者略歴の“マッキンゼー”にピンときて勝間和代さんの『無理なく続けられる年収10倍アップ時間術』、引き続き『無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法』を読みました。そして、勝間さんの著作は出るものすべて読破。大前研一さんは遡って読み続けるのと、BBTで講演などを視聴。

“勝間本”のいいところは、道具の紹介から、数値化など、とにかく具体的だったこと。

何事もやらないよりやるほうがマシですし、“年収の5%から10%を勉強に投資する”といったことなら、とにもかくにもお金を使えばいい!?と割り切り、具体的に実施しやすいです。

形から入るというのはやる気モードにする基本。。。それなりのお金を使うと、元を取ろうと意識的・積極的になれるのは確かだと思います。

蛇足(どーでもいい話)ですが、学生時代にテニスをやり始めたころは、当時、あまり有名ではなかったアンドレ・アガシ(アイリスの宣伝に出ていた)が使っていたドネーのラケット、ナイキのテニスシューズで形から入り、野球では(高校時代は無理でしたが)大学時代の草野球でも、バットは落合博満と清原和博、グローブは池山寛隆(元ヤクルトね。今は楽天のコーチだそうです)と形で入りました。

成果は、、、“草”的にはテニスも野球も、充分楽しめましたのでOKでしょう。

スポーツに比べ、ビジネスは圧倒的に成果を出しやすい、ということもありますので、ビジネス勉強は投資のし甲斐があるのでは、と思います。

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2008年12月29日 (月)

遅ればせながら『ROOKIES』(再放送)見ました

年末、TBSで『ROOKIES』の再放送が始まっています。1日4話ごと。

りょーの幼稚園で、『キセキ』(GreeeN)を歌っているようで、そのため、車でよく聞いていました。昨日、テレビをつけているとこの歌が流れていて、見ると『ROOKIES』だったという訳です(1話後半部分の歌で気付いたため、2話から見始めました)。

高校時代がちょうど、きうちがずひろ『BE-BOP-HIGHSCHOOL』の時代だったのですが、同じような不良(青春)学園ものの、森田まさのり『ろくでなしブルース』も大学時代に面白く読みました。主人公は前田太尊。マイク・タイソンとUWF(リングス)前田明(日明)の合体ネームだったと思います。蛇足ですが。

『ROOKIES』がその森田まさのり原作ということで、TUTAYAでビデオを見て気にはなっていたし、「不良」もので「野球」とくると、個人的には感動すること間違いなし、とは思っていました。

今回、テレビでまとめて再放送ということで見てみたのですが、予想通り、なかなか面白いですね。

今回たまたま見た『ROOKIES』ですが、5月に映画もあります。

『花より男子』の映画を、先のワシントンからの帰国便で見て失敗(あくまで個人的にですよ!嵐ファンの妻も、会社の同僚も面白いと言っていましたから)しましたが、『ROOKIES』には期待です。

しかし、『ROOKIES』に出演している(若手)俳優たちのうち、知っているのは仮面ライダー電王を見ていたおかげで、佐藤健だけだったりして。

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2008年12月27日 (土)

今年のクリスマスは

今年のクリスマスは、イブ、当日ともに午後からの勤務でした。

りっくとりょーには、サンタさんに手紙を書いてプレゼントをお願いしておきな、と言っておきましたので、ピンポイントでプレゼントを渡すことができました。

20081226143711 りっくは、いまハマっているドラゴンクエスト モンスターバトルロードで使う(立派な)カードフォルダー。これに、12月20日に発売されたばかりの『Vジャンプ2月号』の付録であった、「モンスターカード“モリーセレクション”」の「アンクルホーン」をフォルダーの中にいれて枕元へ。

りょーは、「ポケモンカードDPTギフトセット」。これに、『ポケモンをさがせ10ダイアモンドパール』という本をつけて枕元へ。

サンタさんからの手紙も二人につけておきました。最初に今年良かったこと、あまりよく出来なかった事、来年こうしたらいいねということを記しておきました。

二人とも、サンタがなんで知ってるの~? 見てたの~?と不思議がっていました。

今のうちだけですねー。

今年は、姪(姉妹)にもクリスマスプレゼントを購入しました。

上の子(高校生)には、MARY QUANTの財布「ビッグデイジーフラップパース」

Mary_quant

下の子(中学生)には、EAST BOYのスクールバッグ。

初めての今の女子中高生の流行り?ものの購入で、ネットで調べたり、『ニコラ』(?)という雑誌をのぞいたり。何かのアクションを起こすと、すごく新鮮な情報を得ます。

さて、MARY QUANT購入のために、ららぽーとへ、妻とりっく、りょーと行った時、高校1年生くらいの男子が一人、財布を買いに来ていました。一大決心で彼女へのクリスマスプレゼントを買いに来ましたぁ、といった感じがヒシヒシと伝わってきました。

彼、どうなったかなぁ。

最後に、小学校でりっくが作った超小型クリスマスツリー。

20081227015451

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2008年12月17日 (水)

REUDO(リュウド)キーボード

低価格のネットブックが大ブレイク中という訳で、当時、KOJINSHAやASUSが出していた小さなPC=ネットブックにするか、WILLCOMのD4にするか少しだけまよって、その大きさと、傍流具合に惹かれて購入したWILLCOM D4ですが、最近、まさにそのネットブックを紹介する雑誌は頻繁にみれど、D4についての記事をなかなか見つけることができませんでした。

ところが。

先日、コンビニでペラペラめくった『週刊アスキー増刊バイヤーズガイド2009』に、WILLCOM D4 ver.Lを使い倒すという記事が4ページにわたり載っていました。

その中で、アスキー総合研究所所長 遠藤諭さんが紹介していたREUDO(リュウド)『RBK-2100BJT』というブルートゥース・キーボードを、さっそくネットで検索・購入しました。

Reudo

キーボードを開いたところ。

Photo キーボードを二つ折りにしたところ。

重くなく、この大きさなので持ち運びも全く苦になりません。

さっそくブルートゥース接続してみて使ってみましてが、いい。

これまで、D4の内蔵キーボードでは、さすがに小さすぎて十指を使ってのスピーディなタイピングはほぼ不可能、よって、外出先でのメールチェックと簡単な文章作成が主でしたが、このキーボードを使えば、普通のPCと同じように長文が打てそうです。

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2008年12月 5日 (金)

第一回Chabo!著者と読者の集い に参加してきました

昨日(12月4日)第一回Chabo!著者と読者の集い『Chabo!著者が教える夢を叶える私の方法』に参加してきました。場所は京成青砥駅から徒歩10分程の葛飾シンフォニーホール。参加者は1000人超。

以下、メモしたことを中心に列挙してしまいます。

▼第一部はChabo!活動報告

勝間和代さんと、特定非営利活動法人JEN事務局長の木山啓子さんから、Chabo!活動についての報告。今年の寄付(寄付金がChabo!発足9か月ほどで21,534,874円)が使われる予定のスーダンを現地視察した報告がありました。

国際貢献の意味は「平和の配当」。困っている国を助けることで、世界全体としての軍事費の削減など、全く無駄なお金の使い道を削減できる。いろいろな国連やPKO予算から16パーセントの請求書が日本国にまわってくるそうですが、国際貢献を実施することでめぐりめぐってその削減にも資するということのようです。

因みに、今回のファンの集いで集まった参加費で、スーダンでの井戸が2個追加で掘れるとか。

木山事務局長からJENについての簡単な説明。

年間執行予算は5億9400万円(07年度)

国際スタッフ21名と現地スタッフ約60名の合計約80名ほどで活動。

未来永劫、増えるばかりの活動を、限られた予算、限られた人数では実施し続けられないからこそ、その国の自立を支援する活動をしている。

スーダン、アフガン、イラクなどなど実地をみてきて、人は自分のためには頑張れないが他人の誰かのためには頑張れるということがわかった。

▼第二部 夢を叶える私の方法(久恒啓一、山田昌弘、竹川美奈子の三方)

親から本にはいくら使ってもいいと言われて育った。考えるきっかけになった(竹川さん)

日本は寄付の文化がない。米が全ていいとは思わないが、GDPの2%の規模で寄付が行なわれている。一方、日本はお寺の賽銭などを入れてもGDPの1%以下の額(山田さん)。

かつてJALで社会貢献化を提案。今回のChabo!は、本の印税の20%を寄付する仕組みが素晴らしい(久恒さん)。

書いておけば、実現するしないは別にして、方向性が定まる(久恒さん)。

▼第三部 夢を叶える私の方法(神田昌典、和田裕美、勝間和代の三方)

やりたいことを時間をかけてでも言葉(文章)にする(神田さん)。

昔と違い、5年、もしかすると1年から2年でほとんどの夢がかなえられる時代になった。

潜在意識の大切さ。自分はリストラされるかもしれないと思っていたら本当にリストラされた。その後、年収1000万円と紙にかき就職活動を行なうと、ほとんど落とされた中で(マッキンゼーも落とされたそうで、元マッキンゼー勝間さんとの、マンキンゼーネタでの神田さんのお話は、笑えました)、ある米国企業に1000万円で雇ってもらえた。その時、自分はなんて潜在意識を実現化する能力があるのかと認識した(神田さん)。←ここでも会場大爆笑。

お金が欲しいから始まり、会社からの評価→お客さんからの評価へと、自分が欲しいものが変化していった。小さい目標を設定し、たえずクリアしていく(和田さん)。

「夢を叶える」というより、既に叶っている。98年くらいから夢を紙に書いたが、その当時、自分の夢に手を貸してくれる人と会うことは難しい時代だった。ところが2008年、10年かかった人脈が、3か月から半年で会えるような時代になった。今は「自分の夢と他人の夢をくっつける時代」(神田さん)。

今、この会場で1000人近くの人たちが一堂に会している奇跡を感じてほしい。隣の人と恋に落ち結婚するかもしれない。(このとき、そこの二人!と会場を指差し、男性二人ですが、とオチをつけ、今の時代に何があってもおかしくない時代です、と締めるところなぞ、本当に上手い!とうなってしまいました)。自分の幸せを実現すると同時に、隣の席の他人、日本の幸せをかなえるにはどうすればいいかをぜひ考えてください。

これからのことを話すと、必ず「勝間さんは政治家を目指しているのですか」と聞かれるが、政治家になると今やっていることが職業になってしまい、いろいろな制約を受けてしまうので、それはない(勝間さん)。

皆さんのおっしゃっていたことをまとめると、「やめない、継続、続ける」ということでした。

しかし、神田正典さんの著作は、これまでもよく読ませていただき、この間のワシントンへの出張の際も『成功者の告白』を飛行機の中で読んだのですが、物語としても面白いですし、そこで語られるマーケティングの話し、今回の集いでも話された潜在意識の大切さなど気づきのポイントが豊富な本でした。今回初めて、実際の神田さんの話しを聞きましたが、本と同様かそれ以上に、面白い。話している内容も面白ければ話術も巧みで、ひとつのストーリーに笑いが必ずひとつ、まるでアメリカ人スピーチのようです。

ワシントン出張以来、どうも平衡感覚というか、乗り物酔いのような感覚が続いておりすこぶる調子が悪い中での出席でしたが、頑張った甲斐ありの、充実した集いでした。ついでに場所が京成青砥駅というのも、船橋から特急快速で3駅という近さで、助かりました。(来週月曜日には、ちゃんと病院で検査してきたいと思います)

※このスーダン視察は12月14日(日)CXのサキヨミで報道される予定です。

この日の夜、CXすぽるとを見ていると、スペインの強豪セビージャFCのユースチームに留学する高校生二人(といってもただの高校生ではなく、元プロ野球選手高木豊・現野球解説者と風間八宏・サッカー解説者のご子息)が紹介されていました。その中で、そこの統括(だったかな)の人曰く、「セビージャの育成チームの監督は、監督として長く続けていけることが大切」という趣旨のことを言っていました。

ここでも、「継続、つづける」がキーワードとしてあがってきていました。偶然?いやいや、これはもう、セレンディピティってもんでしょうね。

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