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2008年10月29日 (水)

G-SHOCK25周年モデル DW-5025D OceanGray

何事も思い立ったら即行動、でしょ。

20081028211411 一応、25周年モデル第4弾(オーシャングレイ)か第5弾(グロリアスゴールド)にするか迷った、といいますか“プライオリティ”をつけて、オーシャングレイを購入しました。“プライオリティ”ということは、グロリアスゴールドも買うってことかなー。人気度にもよるのでしょうが、発表が先のほうを購入しておいたほうがいいのかな、とも思いまして。

結構重量感があります。

特に横から見ると、スクリューバックやプッシュボタンなどが金色で、グレースケルトンの本体やラバーベルトとの対比でどちらもうまく引き立ちあっています。ミラー液晶表示も綺麗です。

Ocean_grey_photo

但し、先のM-5600BCや、次の候補のグロリアスゴールドと違い、こちらは、電波時計はなく、ソーラームーブメントでもありませんので、機能的には一歩手前です。

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2008年10月28日 (火)

G-SHOCK GW-M5600BC-1JF

もともと機械式腕時計一辺倒というほどでもなく、たまたまちょっと値段の張る機械式腕時計が続きましたが、出張時にはやはり、二カ国時間表示やアラーム機能などが必要。

となると機械式よりもデジタル時計が便利です。そんな理由からアトランタ五輪出張を機に手に入れたブライトリングのエアロスペースですが、今回、帰還が遅れた場合を考え、安めのデジタル時計を探しました。

Gshock_gwm5600bc で、今回手に入れたのがG-SHOCK GW-M5600BC-1JFです。(G-SHOCKは過去2つ所有していまいたが、どこかに行ってしまいました。。。)

反転液晶を使用し、文字盤も含め全体的にブラック基調で渋いです。

映画『スピード』でキアヌ・リーブスが着用して有名になった5000シリーズの進化系。

Photo このM-5600BCは、バンド樹脂にメタルが内蔵されており強度を増してるそうで、もっといいのは、しっかりしたバックルが付いていることです。

電波時計なので時間は正確ですし、着用感も軽くていいし、値段もお手頃(これまでの30分の1とか40分の1!)だし、なかなかいいですね。

G-SHOCKが誕生して25周年ということで、25周年モデルというのも多種出ています。

“G-SHOCKER”の仲間入りをめざし、25周年モデルにも手を出そうかと企んでいます。

先ずは、25周年第4弾モデルの“オーシャングレイ”か、第5弾モデルの“グロリアスゴールド”を狙います(品切れが続出中のようですが、上記2点は、店舗散策して在処を突き止めていますので)。

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2008年10月27日 (月)

エアロスペース再び時計店へ

今月頭に帰還を果たした愛機ブライトリング・エアロスペースが、デジタル表示部分を点滅させはじめました。EOLという機能で、電池切れ前にそれを知らせる機能です。もともと、エアロスペースを時計店に持ち込んだのはこのEOLでしたから、電池交換はされていました。再び、渋谷COMMON TIMEに持ち込みました。原因を知りたいところです。

11月中旬ごろから米国出張の可能性があります。

エアロスペース以外はすべて機械式かつ、二カ国時間表示できるものを持っていないので、できれば出張前に帰還してくれればいいのですが。

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今週も結構忙しい一週間でした

火曜日から始まった今週。いつものように一日目は朝からの勤務でした。夕方から霞ヶ関方面で打合せがあり、予想以上に時間がかかってしまいました。そのため、霞が関から直接約束されていた夕食会のため、電車にて渋谷へ戻って、マークシティ近くの 20081021222408_2 Taverna &Bar Italiano Tharros というレストランでお食事。40分ほど遅れての出席でした。女性3名(会社の同僚、元同僚=元筆頭秘書、元同僚=経理担当=お姉さんで幕日にも登場)と楽しく美味しく頂きました。

水曜日。毎度りっくの小学校準備などを行った後に2時間ほど仮眠。午後からの出勤。某イベントの東京での担当のため準備。相方はこの日、北京へ。準備終了後、午後出勤メンバーとともに深夜のラーメン(渋谷・七志)。パワーアップのためににんにくをどばどばと。帰りのタクシーの運ちゃん、僕らが乗った直後に窓を開けていた。やっぱ臭かったよねー。

木曜日。ラーメンを食べて帰宅後、どうせ一時間後には起きるのでと思い、寝ずにりっくが起きるまで読書。9時頃から3時間ほど仮眠。深夜から、会社同僚誕生日を祝い、代々木上原方面の韓国焼肉の店で乾杯。4時頃帰路へ。

金曜日。りっくとりょーが家を出たのち仮眠。午後出勤。イベントスタート1日目。未明に帰宅。

土曜日。学校、園ともに休みなので6時頃から8時まで寝てられると思いきや、子どもたちはフツーに7時起床。あと1時間寝かせてくれー、などとやり取りをやっていると出勤時間に。この日は朝から出勤。イベント2日目。さすがに眠かった。イベントは夜終了。21時過ぎに会社の同僚とアジアン料理で乾杯。

代々木から中央線に乗り換え(総武線直通は終了のためお茶の水乗り換え)、吊革につかまり御茶ノ水まで行っている最中、さすがにぐったりしていたようで、気がつくと意識を二回ほどなくし、膝ガックリとなる。ちょっとカッコ悪いね。

ということで、なかなか過酷な一週間が終了しました。睡眠時間は先週より短かったなぁ。

日曜日。地元自治会のふれあい祭り。りょーはフランクフルトを2本いただいてました。りっくは小学校の友達を見つけ遊んでいました。

20081026140109

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2008年10月19日 (日)

野球秋季大会一回戦敗退

秋の大会第一回戦は、春の大会で決勝を争った相手でした。春の大会では、僕の柵越え(実際はレフト超の草むら越え)の18年の会社のリーグ戦で初のホームランを皮切りに、3ホームランで我が社が空中戦を制し、優勝しました。

ところが今季は一回戦でそのチームと当たり、各チーム1ホームランを放ちましたが、残念ながら今回は惜敗でした。

惜敗といっても、そこは草野球。11対15というスコアですが。

りっく、りょーは、いつものようにたまに野球を見ながらも、河川敷でハサミ虫を捕まえたり、泥で遊んだり。。。

幼稚園や小学生のうちから、他の大人と遊んだり、(今日は野球後、いつものように焼肉を食べたのですが)食事をしながら、まぁ、分からないながらも大人の会社の話を聞いたりということは、いいことのように思います。

そんな訳で、毎度、我が部チームの若いお兄さん、お姉さんたちには本当にお世話になっています!

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2008年10月18日 (土)

バザー。りょーダーツゲームに中心点に中てる、の巻

バザー@小学校。

りょーが、ダーツゲームに挑戦。

Photo

2投のうち、1投目が的の中心にヒット。外野(の少年たち)から「おーーーー」の声。

ただし、、、

本人はりっくがゲットした3位の品(手品ネタ)がほしかったらしく、1位にはあまり興味がなかったようで。

Photo_3

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今週は睡眠時間があまりとれない1週間でした。。。

流石のスーパーサラリーマンも今週は少し疲れ気味。

仕事は火曜日から始まりましたが、まず初日、コオロギの音色が気になりだして連続何回づつ鳴いているのか(羽をこすっているのか?)、規則性があるのかと数えだしたのが運のつきでした。朝5時過ぎまで記憶があり、6時半起床。会社ではほぼ機能停止。。。

水曜日は午後からの勤務。朝7時に起床。りっくを小学校に送り出し、その30分後りょーが妻と幼稚園に行くのを見て、9時過ぎに仮眠。12時に起きて会社へ。深夜2時ごろ仕事が終わり、シフトメンバーとともに遅めの夕食(らーめん・渋谷の伝丸)。4時過ぎに帰宅。5時過ぎに眠りに。。。

木曜日。2時間ほど寝たのちに、いつものように7時に起床。りっくを小学校へ、りょーを、、、と同じパタン。9時過ぎに仮眠。12時に起きて会社へ。深夜2時ごろ終了。この日は新シフト結成初日で、渋谷の坐和民にて結成会合。5時過ぎ帰宅。

金曜日。1時間ほど睡眠。起床。りっくを小学校に送り出し、りょーと妻を見送り、TUTAYAで200円で借りていたビデオ『グッドシェパード』の返却が迫っていたため9時から見始める。思ったより長尺。12時頃仮眠。2時過ぎにりっくが小学校より帰宅。この日はららぽーとでのサッカー教室があり、二人で自転車でららぽへ。19時ごろ帰宅。1時間ほど仮眠をして、徹宵勤務へ。

土曜日。いつもより少し早めに(8時頃)帰路につく。10時前に家に到着。仮眠をとる暇もなく、りっくとりょーを連れて11時からのバザー@小学校へ。

そして、今。

結局月曜の夜から今まで、睡眠時間は14時間半。約3時間/1日睡眠。細切れ睡眠の連続とはいえ、まぁまぁ睡眠時間とっているかな。

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2008年10月13日 (月)

「超」整理手帳2009購入

来年の手帳、購入しました。Photo

今年も「超」整理手帳です。今回のカバーは透明。りっくやりょーの写真、お気に入りの時計(アランとかゼニスとかね)の写真を入れたりしてオリジナルカバーが作れます。購入したららぽーとの本屋さんに、「超」整理手帳TO-DOリストと「超」整理手帳アイデアメモが、申し訳なさ程度に一セットづつ置かれていましたので併せて購入しておきました。

TO-DOリストやメモは追加のストックないと、いざという時に困ってしまいます。特に、メモ帳に、りっくやりょーの“落書き”をやらせているので、すぐに一冊なくなってしまいます。

子どもの“落書き”って、自由帳のようなものも与えて好きに書かせていますが、子どもや自分の思い出に残すことを考えると、手帳に書かせておくほうがいいと思います。

20081013020500 TO-DOリストには読んだ本や観た映画も記載。次のページには、りっくの落書きも。20081013020427

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2008年10月11日 (土)

ふなばし港祭り

ビビッドスクエアにりっくとりょーと、自転車で行く途中、「ふなばし港祭り」に遭遇。

子どもはお祭りが好きですね。

ただ、港祭りだったのに、りっくとりょーが食べたがったのは焼き鳥でした。

20081011155933

写真はららぽーと前から。海を隔てた向こうでふなばし港祭りが開催されていました。

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2008年10月 8日 (水)

エアロスペース帰還

オーバーホールに出していたブライトリング・エアロスペースが帰還しました。20080921060354

ちょっと出費がかさみましたが、内部が最新となり、外装の傷もきれいに研磨されており満足です。

新モジュールが内臓されたことで、旧モジュールとの違いは次の通り。

ミニッツリピーター搭載(旧型ではなかった機能が新たに付きました。リューズを押すと時間を音で知らせます)

▽エアロスペースの特徴はリューズ一つで、クロノグラフスタート/ストップ、カウントタイム、第2タイムゾーン表示、時間調整、アラームが作動できるのですが、その際、旧型ではカチカチカチと微妙に引っ掛かりがありましたが(これが悪かったという訳ではないです)、新型になって、全く引っ掛かりなくスムーズに回るようになりました。個体の特徴か、新旧モジュールの特徴かはわかりませんが。

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9月の読書『つなげる力』と『なぜ投資のプロはサルに負けるのか?』

久しぶりにココログにアクセスです。

遅ればせながら、前のエントリーで紹介した子育て本8冊の他に、9月に読んだ本です。

●『千円札は拾うな』安田佳生

●『和田秀樹の最終最強の知的生産術』和田秀樹

●『時代の交代 世代の交代』大前研一

●『容疑者Xの献身』東野圭吾

●『流星の絆』東野圭吾

『つなげる力』藤原和博

●『脳を活かす仕事術』茂木健一郎

『なぜ投資のプロはサルに負けるのか?』藤沢数希

上述8冊は、先のエントリーで紹介した『流星の絆』や『容疑者Xの献身』のフィクションモノも含め、すべてお勧めです。ビジネス書、仕事術、自己啓発書はすべてなにがしかの気づきがありますが、その中でも、『つなげる力』と『なぜ投資のプロはサルに負けるのか?』は特に面白かったです。

自己分析をすると『つなげる力』は、子育て本とPSA(問題解決手法)の合わせ技なので引き付けられる題材としてはダブルで効果的だったのだと思います。

<「事なかれ主義」ではなく、むしろ「事あれ主義」で生きること。どうか、失敗をおそれ完璧を目指させるための監視役ではなく、失敗とそのリカバリーを評価し、試行錯誤しながら生きる子どもたちのドラマを、覚悟を持って見守っていただきたい(P132)>

自分は会社で「事なかれ主義」で生活しているのではないか?前例踏襲主義に毒されてないか?試行錯誤をして生きているのか?覚悟を持って自分の子供たちを見守るために、自分はそれに値する生活をしているだろうか?考えさせられます。

著者である前杉並区和田中学校校長(リクルート出身)藤原和博さんの著作は出れば読むようにしていますが、相変わらずの発想・改革・起業精神旺盛で、やる気モードにさせてくれます。校長は無理にしても、PTA会長ならなってもいいかなーと思って聞いてみると(現PTA会長はマンション前役員だったりするのです)、いざPTA会長になると、次を見つけるまでやめられないと聞き、ちょっと躊躇(って、その気になってなれるかどうか疑問だけど)。かてて加えて、会長以外は全員お母さんだそうで、あのー、偏見とかあるわけじゃないのだけど、そして幼稚園時代の会合しか知りませんが、あのおしゃべりの渦と、噂が真実になってみんなが「そうそうそうそうそう」と同調してしまうチャット地獄を想像してしまうと、躊躇の後にはドン引きしてしまいます。。。。あ、こんなことで覚悟を持って子供を見守れるのか・・・・む、無理かも。

『なぜ投資のプロはサルに負けるのか?』

<例えば、テニスの試合だったら、マリア・シャラポアがその辺の中学校のテニス部の女の子に負けるということは万にひとつもないでしょう。ところが、投資の世界では、このような世界的な超一流のプロフェッショナルがアマチュア投資家どころか、サルにさえ簡単にボロ負けするのです。(P140)>

<市場が効率的であるということは、資金が必要な企業に最適に配分されているという、社会全体の発展を考えると非常にすばらしい状態が達成されているということです。(中略)投資のプロは、自分たちに給料を直接払っているひとには報いていませんが、社会全体には大いに報いているのです。(P152)>

で、確率論や投資のプロの社会的意義、競馬やパチンコ、宝くじの暴利の構造などを楽しませていただいたのちに、結果、どうすればいいのかについては、

<「販売手数料と信託報酬、その他のコストがなるべく安いインデックス・ファンドを買って、後は投資したことなど忘れて、自分の本業に打ち込んでお金をがんばって稼ぐのが一番」(P198)>

ということに結局はなってしまいました。

明日から、子どもに自信を持って語れる業務を実施することで、非常に少ない元手で数パーセントを稼ぐ投資の以上の稼ぎを得るとしましょう!(ノーロードのインデックス・ファンドくらいはそろそろ積み立ててもいいかもね)

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