チューリッヒです
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業務の打ち合わせで10月9日から一泊でベルリンに行ってきました。2008年に日本から一度訪れて以来の2度目のベルインでした。朝の便で出発し、午後から打ち合わせ、夜22時ごろに夕食(中華料理)、翌朝の便でパリに戻ってきました。実質稼働時間は10時間でした。
夕食で食べた中華料理は、パリにある「なんちゃって中華チェーン」とは違い、限りなく普通の中華(あのテーブルがくるくるまわるのを置いてあるような)でした。3か月ぶりくらいで食べた(なんちゃってじゃない)中華はおいしかった。しかも、安い。昼は会社の下にあるレストランでスパゲッティでしたが、ジュースを入れてたったの5.5ユーロ、パリだと軽く10ユーロは超えるところです。パリで食べるサンドイッチとほぼ同じ値段で食べられます。夜の中華に至っては、ドイツビール2杯と、マーボ豆腐や焼きそば、炒飯、ホイコーロー、などなど、二人分で約6品頼んでたったの90ユーロ。一人15ユーロでした。パリだと同じような品数で40ユーロはくだらないと思うのですが、、しかも比較するとあまりおいしくない、、
街並みもきれいだし、車はベンツかVWかで(見た感じでは7割)、しかも、きれい。パリと比べちゃいけないのでしょうが、本当に全く違います。そう考えると、日本でよく言う「花の都」って??????と思います。道路には犬のウンチでなぜ「花の都」?????先日行ったコペンハーゲンといい、ドイツといい、こうもきちんといしている国と、パリやイタリアのように全くきちんとしていない国。まあ、日本人的視点からですが、よくEUって成り立っているなぁと思ったものです。
パリはパリできっといいところはあると思います。たぶん、日本人の尺度に近いところから、いい悪いを判断しているのだと思いますので。きっと慣れの問題なのでしょうね。
あまり写真は撮れませんでしたが、ブランデンブルグ門です。
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日本で迷っていたLogicool(日本以外ではLogitech。いつか読んだ話では、日本でも当初Logitechで販売していたところ、同名の会社があったか何かで、日本名はLogicoolとしたとか)のAlto Cordlessを、アマゾン・フランスで購入してみました。
先週発注し、間にコペンハーゲンへの出張が入ったため、昨日(月曜日)に入手しました。((業務連絡→Francois Mauriacの本も一冊ゲットしました。封筒に入れて送ります。もう一冊は今見るとEn stockとあるのでクリックしておきます。))
まず、アマゾンですが、日本とほぼ同じ体裁なので、なんとなく予測がつきます。ちょっと微妙なところは翻訳機であたりをつけつつ、しかしながら日本でのアマゾン利用にくらべ3倍以上の時間をかけて注文しました。
ただ、一度購入手続きを踏めばあとはワンクリック攻勢をかけるだけなので買い物が便利です。
さて、このAlto Cordlessですが、なかなかいいかもしれません。最近、会社で、朝から晩まで12時間以上作業をしていて、肩が痛くなってきたので、姿勢改善の意味も込めての購入(もちろん自腹です)でしたが、確かに、パソコン画面への視線が高くなって猫背が緩和され、肩や首への負担が減ったように感じます。
また、写真はVAIO-Zなのでキーボードも大きめなので、タイピングにあまり負担は感じませんが、B5サイズのPCは、タイピングキーが小さく多少の打ちづらさ感がありましたので、大きなコードレスキーボードとテンキーもついて、効率アップかな、、、、
と思いきや、日本のキー配列とは微妙に違うことに購入後気づきました。
しかし、USBで本体(高さを調整するPCスタンド)と接続し、タイピングをしたところ、キーボードの英数字とは無関係に、入力できることがわかり一安心です。つまり、「Z」と書いてあるところをタイプすれば「W」になるわけです。
もう少しこのキーボードになれたら、もう一台Alto Cordlessを購入し、会社と家のキーボードを統一して、タイピングの効率アップを実施しようと思います。
今所有のVAIO-Z、VAIO-T、Let’s Note R7すべてUSB端子が2つしかないのですが、ノートPCスタンドに端子が3つあるので、PCスタンドとPCとの接続で1つ使っても、4つに増えて、この面でも便利になりました。
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ところで、今回、テレビのIOC特番なんかを見ていると、第1回投票でシカゴが落ちた原因を、「リオとシカゴでアメリカ大陸贔屓の票を2分したためですね~」と解説していました。もしかしたらそうなのかもしれないのですが、じゃあ、総会前の下馬評で、リオ、シカゴを上位としていた報道は一体何だったのでしょうかね。これでは、あたかもリオとシカゴが最終投票に残るという印象を受けてしまいます。
オバマ大統領が来るとなったときには、オバマ効果でシカゴが有利か、なんてこともマスコミで言われていたように思います。
IOC総会が終わって翌日には、シカゴ敗北の裏にはIOC委員への、シカゴ開催反対派からのロビー活動(メール攻勢)という報道。
95人もいる委員の心理を理解することなぞ不可能であれば、たとえばシカゴ敗北直後に取って付けた解説をするより、「今後の分析を待ちたい」くらいにしておけばいいと思うのですが。。。
何かそれなりのことを言わなければならない解説者は解説者で、苦悩しているのかもしれませんね。
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先月30日か10月3日まで、久しぶりにコペンハーゲンに行ってきました。
10年ほど前に、日本から初めてコペンハーゲンに行った時ですら、neatな街並みが印象的でしたが、今回、パリからコペンハーゲンだったので、なおさらそのように感じましたね。犬のウンチ、落ちてなかったし。
話す話す人全員英語を喋っていました。
深夜に乗ったタクシー運転手は、パキスタン人で、20年前にコペンハーゲンに来た人でした。ベラセンターというコペンハーゲンの展示会場(幕張メッセみたいなところ)で、20年前にタクシー運転手として働き始めたそうで、国際会議が多いということで外人客が多いため英語を勉強したそうです。で、その10年後、僕が初めてコペンハーゲンを訪れ、初めて働いた場所がベラセンターということで、変に話が合いました。
ホテルで酔っ払いのスーツを着たビジネスマンたちが、「オリンピック開催地は決まったか?リレハンメルで決定か~?」とふざけて聞いてきたのですが、そういえば、リレハンメルにも行ったなぁ~と思いだし、「15年前にリレハンメル五輪行ったけど、寒かった」と答えておきましたら、なぜか酔っ払いは、リレハンメルに行ったことがあるのかと陽気に叫びながら、ハイタッチを求めてきました。
酔っ払いは、街の綺麗さとか何んとかとは全く関係なく、万国共通ですね。
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会社の駐車場で1か月以上眠っていたプジョー307、今日、ついに始動しました。
先週、シテにある県庁に、カルトグリーズ(車検登録証)の書換えに行ってきました。
また、パリで邦人窓口のあるASSETSで自動車保険に加入。すべての準備が整い、ついに前任から購入した3年落ちのプジョー307を運転してみました。
初めての左ハンドル。ありがちですが、ついつい右手で方向指示器のつもりでレバーを下げてしまい、ワイパーが動いてしまったり、なかなか左折ができなかったりと、四苦八苦しながら家まで戻りました。
助かったのは、これまで会社近辺を歩きまくり、家の周辺を数駅歩きまくっていたために、道がなんとなくわかっていたことです。
次の試練は、ガソリンをどうやって入れるのか、でしょうか。
そうこうするうちに、さむーい冬になり、凍結などを気にして車に乗らずに再び駐車場で307は冬眠する、ってことになりそうな予感です・・・
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